さわやかな甘み『新潟県黒埼産えだまめ』
全国でも有数のえだまめの産地である新潟県新潟市西区の黒埼地区より「黒埼産えだまめ」を産地直送でお届けします。
黒埼地区は新潟すいかや赤塚大根といった多くのブランド品も栽培されている畑作が盛んな地域です。そのなかでも「えだまめ」は品種や栽培管理、収穫後の調整など一定基準のもとに作られた県の特産品のひとつ。旨みが強く食感のよい「八分の実の入り(豆の大きさ)」になったものを、夜明け前の暗いうちから「朝採り」し、新鮮な状態のまま出荷されます。
ビールのお供の大定番のえだまめは、初夏から夏にかけてが旬の味わいです。この機会をお見逃しなく。
おいしすぎて新潟県民がひとりじめ?!
全国1位(※)の作付面積を持ちながら、出荷量は7位という新潟県のえだまめ。なぜならその美味しさに県内でたくさん消費されてしまうため、県外に流通する量が減ってしまうからなんだそうです。※平成30年農林水産省野菜生産出荷統計より
■産地:新潟県黒埼地区
黒埼地区は新潟市西区に位置する黒埼地区は信濃川沿いの肥沃な土と、昼夜の寒暖差が大きく夏場の日照期間が長い気候で、香りと甘みの強い枝豆を育てるのに適した環境といわれています。えだまめは気温の低い早朝に収穫が始まり、7月上旬の極早生の品種から8月下旬頃まで出荷が続きます。
■おいしい食べ方
まずはシンプルな塩茹ででどうぞ。さっと水洗いしたたら適量の塩をふりかけて、莢のうぶ毛を取るように豆をもみます。鍋に塩を入れたお湯を沸かし、沸騰したら豆を入れて蓋をします。再沸騰したらアクをとりながら3分半~4分ほどでやや固めに茹であげたら、すばやくお湯を切ってザルなどに広げ、うちわなどで扇いで冷まします。塩もみで毛をとることで口当たりがよくきれいな茹であがりに。茹でたてでも冷蔵庫で冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます。
■えだまめが届いたら・・・
えだまめは劣化が早く鮮度が落ちやすいため、到着後はすぐに状態を確認して冷蔵庫に入れ、できるだけ早くお召し上がりください。
オンラインストア限定 産地直送
全国各地のたくさんの「おいしいもの」を、産地から直接みなさまの食卓へ。直送だからこそ味わえる旬の食材のおいしさを通して、産地や日本の食にも思いを馳せる特別な時間をお楽しみください。