ジューシー、爽快!『河内晩柑(かわちばんかん)3kg』
50年以上前から愛媛県八幡浜市で柑橘類を育てる「梶谷農園」より産地直送!和製グレープフルーツとも呼ばれる『河内晩柑(かわちばんかん)』をたっぷり3kgお届けします。
河内晩柑(かわちばんかん)は、今から約90年ほど前に現・熊本市西区河内町で発見された柑橘で、発見された町名の「河内」と収穫時期が遅い「晩生の柑橘」ということでその名がつけられました。現在は愛媛県と熊本県を中心に栽培されており、果実の見た目とジューシーな味わいで和製グレープフルーツとも呼ばれています。
グレープフルーツとよく似ていますが、苦みはほとんどなく、優しい酸味と甘みが特徴のさっぱりとした初夏にうってつけの柑橘です。外皮ごと半分に切り、スプーンですくって食べるのもおすすめ!まるでジューシーなジュレを食べているようです。
果汁たっぷりで爽やかな香りはお酒との相性もよいので、お好みのお酒や炭酸と割ってリッチなカクテルなどドリンクアレンジもお楽しみください。
梶谷農園の柑橘栽培
愛媛県南部の宇和海に面した八幡浜市にて、3代に渡って柑橘栽培を続ける「梶谷農園」さんで収穫された柑橘類。現在はご兄弟で手を取り合い、年間を通して20種以上の柑橘類を栽培し、全国に向けて出荷しています。
カルディコーヒーファームで販売する飲料の原材料に使用されたこともあり、高い品質を維持し続けていらっしゃいます。
■産地:愛媛県八幡浜市
愛媛県は、柑橘類の生産量と品種の多さで全国トップレベルを誇るまさに"柑橘王国"。海沿いの傾斜地にはさまざまな柑橘類が育つ石垣の段々畑が広がっており、太陽の光と海からの反射光、そして石垣からの照り返しの「3つの太陽」によって、甘くジューシーに育つといいます。
■生産者コメント
祖父の代、50年以上前から始まった梶谷農園のみかん栽培。現在は兄弟で切磋琢磨しながら、仲良く日々の作業に取り組んでいます。
園地は南向きの宇和海を望む標高300mの場所にあり、品種によって園地を変え適地適作にて栽培をしております。
一年中何かしらの柑橘をお客様へお届けすること、農薬を減らす栽培方法にこだわり、園地管理に努めています。
みかんの可能性にワクワクしながら、楽しく農業と向き合っていきたいと思っております。
■おいしくお召し上がりいただくためのワンポイントアドバイス
たっぷり3kgを最後までおいしく!配送中は特に箱の底の方に加重されるので、底の方からお召し上がりいただくことをおすすめします。梶谷農園さんからは「箱をゆっくりと上下を返し、底から開けて食べるのもおすすめです」とのアドバイス!
オンラインストア限定 産地直送
全国各地のたくさんの「おいしいもの」を、産地から直接みなさまの食卓へ。直送だからこそ味わえる旬の食材のおいしさを通して、産地や日本の食にも思いを馳せる特別な時間をお楽しみください。