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2021.10.01 コーヒー

美味しいハンドドリップコーヒーのいれ方&保存方法

コーヒーのいれ方_ハンドドリップ_バナー

コーヒーの魅力は、その味わいや風味だけでなく、いれる時間そのものが楽しめるところ。豆を挽いた時の感触、ドリップすると広がる豊かな香り、ゆっくりと抽出されるコーヒーを見守る時間は、とても贅沢に感じられます。
そんな、ちょっと特別な時間が楽しめるハンドドリップコーヒーのいれ方を、おすすめの保存方法とともにご紹介します。

CONTENTS

ドリップする時間も楽しんで♪ペーパーフィルターを使ったコーヒーのいれ方

【下準備】コーヒー豆を挽き、お湯を沸かす

【おすすめの挽き方】中挽き
【コーヒー粉の量】1杯分 約10g
【お湯の量】約150~160ml(90℃前後)

 

【STEP1】ペーパーフィルターを準備する

コーヒーのいれ方_ハンドドリップ_STEP1

ペーパーフィルターの折り目を互い違いに折り、ドリッパーにセットします。

POINT

ペーパーフィルターの折り目の深さは、ドリッパーの形に合わせて調整してください。

 

【STEP2】コーヒー粉をいれる

コーヒーのいれ方_ハンドドリップ_STEP2

ドリッパーに、いれたい杯数分の中挽きのコーヒー粉を入れ、軽く揺らし全体をならします。(粉の量は1杯分 約10g)

 

【STEP3】ドリップする

コーヒーのいれ方_ハンドドリップ_STEP3

沸騰後1~2分置いたお湯(90℃前後)を、円を描くように粉全体に行きわたる程度に注ぎ、約20秒蒸らします。粉がふくらんだら、何度かにわけて円を描くようにお湯を注ぎます。

POINT

「蒸らし」は、抽出のための大切な下準備です。コーヒー粉全体にお湯が浸透することで、成分が溶け出しやすくなります。

 

【STEP4】完成!

コーヒーのいれ方_ハンドドリップ_STEP4

充分にコーヒーが抽出されたらできあがり!
カップに注ぎお召し上がりください。(1杯分の抽出量 約140ml)




いつでも美味しくコーヒーを飲むための保存方法

コーヒー豆は、実はとてもデリケートな食品。水分・酸素・光・温度の影響をうけると、徐々に味わいや風味が落ちていってしまいます。長く美味しさを保つには、適切な方法で保存することがとても大切。そこでおすすめなのが、しっかり密閉できる容器で、豆のまま保存すること。
またカルディコーヒーファームでは、コーヒーを美味しくお飲みいただける期間をお買い上げから約1ヵ月としています。この目安を参考に、ぜひ香り豊かな美味しいコーヒーを楽しんでください。

オリジナル_キャニスター缶_ブラック

光と湿気を防ぎコーヒーの美味しさをキープ!

オリジナル キャニスター缶 ブラック 税込¥550
容量:コーヒー豆約200g


パッキンできっちりとフタが閉まるので、お買い上げいただいたコーヒーは、こちらに詰め替えて、高温多湿を避け冷暗所で保管するのがおすすめ。カルディコーヒーファームのコーヒー豆1袋分(約200g)が入ります。

オリジナル_セラミックコーヒーミル

いつでも挽きたてのコーヒーが楽しめる!

オリジナル セラミックコーヒーミル 税込¥2,970
豆容量:約26g(コーヒー2杯分)


コーヒーは、粉より豆の状態の方が長く香りを保つことができるため、豆のまま保存し、コーヒーをいれる直前に挽くのがおすすめ!
上からコーヒー豆を入れてハンドルを回すだけで簡単に挽くことができるコーヒーミルなら、いつでも挽きたてのコーヒーが楽しめます。ハンドルが外せてコンパクトに収納できるので、キャンプなどアウトドアに持ち出すのにも便利です。