夏は2分で氷水出し!もへじの「〇茶(まるちゃ)」
暑い日が続き、ひんやり冷たい飲み物が恋しくなる季節。そんな時は氷水で淹れた冷たいお茶を楽しもう!
全国各地のおいしいものを届ける和食材ブランド「もへじ」から登場した深蒸し茶「〇茶(まるちゃ)」の魅力と、気軽に楽しめるおすすめの淹れ方をご紹介します。
「〇茶(まるちゃ)」とは
日本のお茶文化を生産者と輪になって広め、人の縁を繋ぎたいという想いを込めて「〇茶(まるちゃ)」と名付けました。静岡県産の「一番茶のみ」を使用した「深蒸し茶」で、甘み、旨み、渋みのバランスが良く、角のないまるく優しい味わいが楽しめます。茶葉が細かく短時間で抽出できるのが特徴です。
フレッシュな一番茶
茶葉は1年のうち最大4回程同じ樹から収穫することができ、その年の一番目に摘み取られる茶葉のことを「一番茶」といいます。
一番茶は最も品質のよいお茶とされ、旨み、コク、甘みのあるフレッシュな味わいが特徴です。
深蒸し茶について


深蒸し茶は、茶葉を蒸す時間が長いため、渋みの少ないまろやかでコクのある味わいになります。しっかり蒸すことで葉が柔らかくなり、細かめの茶葉に仕上がるため、淹れた時の色(水色)がとても濃くなるのも特徴のひとつです。
おすすめの淹れ方
夏にぴったり!氷水出し茶
氷水で淹れるお茶は、低温で抽出することで渋みが抑えられ、深蒸し茶ならではの甘みと旨みがすっと際立ち澄んだ味わいに。短時間でもお茶の香りや旨みが引き出される氷水出しで、冷たいお茶を気軽に楽しむことができます。
【1】入れる急須に茶葉と氷水を入れる。(目安:2~3杯あたり茶葉10g、氷水240ml)
【2】抽出2分待つ。
【3】注ぐ急須を軽くまわし、氷を入れたグラスに最後の一滴までまわし注ぐ。
定番!急須で淹れる、温かいお茶
急須で淹れるお茶は、ゆとりのある急須の中で茶葉がのびのびと広がります。茶葉の豊かな香りや旨みをしっかり引き出すことができ、より深い味わいを楽しめます。
品質の良い一番茶だからこそ一度淹れ終わった茶葉は捨てずに、是非二煎目、三煎目も味わってみてください。少しずつ変わるお茶の味わいが楽しめます。
【1】湯冷まし沸騰させたお湯を湯のみへ注ぎ、80℃まで冷ます。
【2】蒸らす急須に茶葉を入れ、【1】のお湯を注ぎ、30秒蒸らす。(目安:2~3杯あたり茶葉6g、お湯240ml)
【3】注ぐ均等な味になるようにまわし注ぐ。最後の一滴まで注ぐのがポイント!
一煎目を注ぎ切った後は急須の蓋をずらして熱気を逃がしておき、茶葉が蒸れるのを防ぎます。
二煎目は一煎目よりやや高温のお湯で10秒ほど蒸らしてから、三煎目はより高い温度のお湯で蒸らさずにお飲みいただけます。
ラインナップ


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